
今回は日数もあるし、定番の観光地をしっかり回りたいな。
お得に観光できるパスがあるって聞いたけど。詳しく教えて。

「美ら海とくとく5パス」のことだね。
美ら海水族館+対象15施設の中から好きな施設を4ヶ所選べるパスだよ。
今回はお得で有意義に活用できるモデルコースを紹介するね。
沖縄旅行の観光チケット、毎回その場で買ったり、施設ごとでWEB予約していませんか?
そんなママさんに向けて、
この記事では「美ら海とくとく5パス」を使った
子連れ3泊4日のモデル旅行を、実体験ベースで紹介します。
美ら海水族館をはじめ、
人気観光施設をまとめて利用できるお得なチケットですが、
- 本当に元は取れるの?
- 子ども連れでも無理なく回れる?
- どの施設で使うのが正解?
と、購入前に迷ってしまうママさんも多いはず。
そこでこの記事では、
子ども10歳・8歳の家族4人で3泊4日で計画し、
美ら海とくとく5パスを使った
無理のないモデルコースと“リアルな差額”を、
ママ目線でわかりやすく解説します。
さらに今回は、
✔ パスを使うべき施設
✔ あえてパスを使わない施設(首里城)
その理由もしっかりお伝えします。
「お得さ」だけでなく、
子どもが疲れにくく、家族みんなが楽しめる旅を叶えたい方は、
ぜひ参考にしてみてください。
※美ら海とくとく5パスは、事前に行き先を決めなくても使えるため、
子連れ旅行では「持っておくと安心・便利」なチケットです。
▶ 【公式】美ら海とくとく5パスはこちら(楽天トラベル観光体験)
・美ら海とくとく5パスの基本情報(料金・使い方・対象施設・注意点)
・子連れ(8歳・10歳)でも無理なく回れる3泊4日モデルコース(日別スケジュール付き)
・5パスで「元が取れる」施設の選び方(パスを使う優先順位)
・通常料金 vs 前売り vs 5パスの差額比較(家族4人で最大7780円以上お得❗️)
・あえて首里城でパスを使わない理由(最終日に入れるコツも解説)
・雨・体調不良でも崩れにくい「予定変更の考え方」(子連れ向けリカバリー案)
・5パスが向いている人/向かない人(買う前にサクッと判定)
美ら海とくとく5パスとは?
美ら海とくとく5パスは、
美ら海水族館+沖縄本島の15ヶ所の人気観光施設から「4施設」選んで利用できる共通チケット。
✔ 事前に行き先を登録する必要なし
✔ 当日、行きたい施設でQRコードを提示するだけ
✔ 天候や子どもの体調に合わせて予定変更しやすい
子連れ旅行と相性が良いのが最大の特徴です。
- 有効期限:購入日より1か月以内かつ最初の施設入場日より5日間
- 利用回数:各施設は1回限り利用
- 施設の臨時休業/営業時間変動の注意
- 使い方:入場する施設窓口で「QRコード付きチケット」を提示
- チケットご購入後の払戻しや紛失された場合の再発行❌️
- 6歳未満のお子様で入場料金が発生する場合は現地にてお支払
利用可能施設
「美ら海水族館」がマストで付いてます。
*「楽天トラベル観光体験」から購入すると楽天ポイントもたまります。
①Little Universe OKINAWA ②旧海軍司令部豪 ③ひめゆり平和祈念資料館 ④沖縄平和祈念堂 ⑤おきなわワールド・文化王国玉泉洞 ⑥世界遺産 識名園 ⑦首里城公園 ⑧世界遺産 玉陵
⑨沖縄こどもの国 ⑩体験王国むら咲むら
⑪琉球村 ⑫ネオパークオキナワ ⑬OKINAWAフルーツらんど ⑭古宇利オーシャンタワー ⑮ナゴパイナップルパーク
今回の旅行条件
・家族構成:大人2人+小学生2人(8歳・10歳)
・旅行日程:3泊4日
・移動手段:レンタカー
・旅行の軸:詰め込みすぎず、体験を楽しむ
※子連れ沖縄旅行では、荷物や移動距離を考えると
レンタカーがほぼ必須になります。
5パスで回る観光施設(今回の組み合わせ)
✔ 選んだ5施設
- 美ら海水族館
- ナゴパイナップルパーク
- 古宇利オーシャンタワー
- 琉球村
- おきなわワールド・文化王国玉泉洞
すべて
・屋外と屋内のバランスが良い
・施設間の移動距離が長すぎない
・子どもが「歩いて楽しめる」施設
を基準に選びました。

距離や入場料を考慮して、パフォーマンスがいい組み合わせを考えよう‼️
利用料が安価な施設はパスを利用しないで現地で判断してもいいかも
通常料金 vs 前売りチケット vs 5パス料金【比較】
通常チケットを個別購入した場合
| 施設名 | 大 人 | 小 人 | 家族合計 (大人2人+小人2人) |
|---|---|---|---|
| 沖縄美ら海水族館 | ¥2,180 | ¥710 | ¥5,780 |
| 古宇利オーシャンタワー | ¥1,000 | ¥500 | ¥3,000 |
| ナゴパイナップルパーク | ¥1,500 | ¥800 | ¥4,600 |
| おきなわワールド・玉泉洞 | ¥2,000 | ¥1,000 | ¥6,000 |
| 琉球村 | ¥2,000 | ¥800 | ¥5,600 |
| 合計(5施設分) | ¥8,680/人 | ¥3,810/人 | ¥24,980 |
※上記は、各施設を当日それぞれ個別に購入した場合の目安金額です。
家族4人で回ると、合計で約 25,000円 になります。
前売りチケットを個別購入した場合
| 施設名 | 大 人 | 小 人 | 家族合計 (大人2人+小人2人) | 備 考 |
|---|---|---|---|---|
| 沖縄美ら海水族館 | ¥2,180 | ¥710 | ¥5,780 | Webチケット (通常料金と同値) |
| 古宇利オーシャンタワー + ナゴパイナップルパーク | ¥2,250 | ¥1,170 | ¥6,840 | セット券 (公式HP) |
| おきなわワールド・玉泉洞 | ¥1,900 | ¥950 | ¥5,700 | Webチケット (アソビュー) |
| 琉球村 | ¥1,500 | ¥600 | ¥4,200 | Web前売り券(公式HP) |
| 合計(5施設分) | ¥7,830/人 | ¥3,430/人 | ¥22,520 | *2026年1月時点 |
※上記は、各施設を前売りチケットをそれぞれ個別に購入した場合の目安金額です。
家族4人で回ると、合計で 22,520円 になります。通常料金より2,460円安くなりました。
美ら海とくとく5パス利用
- 大人:¥5,900 ×2
- 小人:¥2,700 ×2
👉 合計:¥17,200
✔ 差額(実際のお得額)
通常:24,980円
前売り:22,520円
5パス:17,200円
→ 家族で【7,780円お得】(前売りより5,320円お得)+チケット購入の手間なし
※各施設の前売り券の手続きが省ける分、他の準備にリソースが使えます。
今回のような3泊4日・子連れ旅行であれば、
事前予約の手間がなく、価格も抑えられるのが
美ら海とくとく5パスでした。
無理のない3泊4日モデルスケジュール
◆ 1日目 北部に上がる日(移動+美ら海水族館)
初日は、大きな移動が伴うので、無理せずにメインの「美ら海水族館」を中心に楽しみます。
午前
- 那覇空港 → レンタカー
- 美ら海水族館へ向けて出発
昼
- ドライブしながらランチ
筆者おすすめのお店(テイクアウト編)
①「A&W(名護店)」
A&W(エイアンドダブリュー)は、沖縄県内にのみ店舗展開しているアメリカンファストフード店。
筆者推しメニュー:
・モッツァバーガー → 野菜たっぷり!トマトの旨味が最高!
・カーリーフライ → くるくるした形が特徴のポテトフライ。スパイシーで癖になる
・オレンジスラッシュ(通称:エンダーオレンジ) → 独特なオレンジの甘さが魅力
*看板メニューにルートビアがありますが、結構好みが分かれます。
*店内での飲食も可能。移動で疲れた子どものリフレッシュポイントにも。
👦「特にカーリーフライは家族の好物。親の分まで子どもが手を伸ばして来るぐらいです。」






- 住所:名護市東江5-16-12
- 問合せ:0980-52-4909
- 営業時間:24H
- 定休日 : 年中無休
②「パンチョリーナ」
少し名護市内への寄り道にはなりますが、おすすめのパン屋さん「パンチョリーナ」があります。家族ドライブの合間に寄りたくなる“パン屋さん。調理パンやサンドイッチ、デザート系まで種類豊富でどれも絶品です。





- 住所:沖縄県名護市大中3-1-17
- 問合せ:0980-52-7172
- 営業時間:火・水・木・金・土 なくなり次第終了
- 定休日 : 月・日
午後
- 美ら海水族館(約1時間半〜3時間)*パス利用
沖縄旅行の王道「沖縄美ら海水族館」。迫力満点のジンベエザメやマンタが泳ぐ大水槽は、子どもも大人も思わず見入ってしまいます。館内は涼しく、雨の日でも楽しめるので、子連れ旅行の予定に入れておくと安心です。
水族館以外にも周辺には、イルカショーの「オキちゃん劇場」や熱帯性の花やフルーツなどの植物を楽しめる「熱帯ドリームセンター」など子どもがワクワクする施設が充実しています。
*熱帯ドリームセンターなどの一部の施設は別途入場料がかかります。
👦「直接ヒトデやナマコに触れられるコーナーでは、子どもたちは「これでもか」というぐらい触りまくってました💦」



- 住所:沖縄県国頭郡本部町石川424番地
- 問合せ:0980-48-3748
- 営業時間:8:30~18:30(入館締切 17:30)
- 定休日 : 年中無休
- ホテルチェックイン
- 周辺ビーチ・施設 or ホテルでのんびり
👉初日は、観光は1か所ぐらいにして、無理せずホテルのプールで楽しんだり、周辺施設でのんびり観光がおすすめ。
👉2日目に訪れる予定の観光施設を考慮して本島北部のホテルを選ぶことをおすすめします。
◆ 2日目 北部で2施設(名護→古宇利) 北部観光満喫
午前
- ナゴパイナップルパーク(約90分)*パス利用
ほぼ全域が屋根付き で、雨の日でも楽しめる施設。
自動運転のパイナップルカートに乗りパイナップル畑をドライブ。
飲食ブースではパイナップルのスイーツやグルメを堪能できます。
👦「子どもたちはパイナップルトレインで大はしゃぎ。パイナップルコロネを頬張り満足顔」
※この施設も美ら海とくとく5パスで入場できます。

- 住所:沖縄県名護市為又1195
- 問合せ:0980-53-3659
- 営業時間:10:00~18:00(最終入園17:30)
- 定休日 : 年中無休
昼
- 名護周辺でランチ
筆者おすすめのお店
①「SUNNY TACOS」
メインはタコス・タコライス。辛さ控えめでお子さんも食べやすい。
屋外施設もあり、裏手の小川で子どもを遊ばせたり、ハンモックでゆったり楽しめます。
👦「小川で石を投げたり、ハンモックに揺られたり食事を待っている時間も有意義でした」



- 住所:沖縄県名護市字旭川147番地
- 問合せ:098-043-5821
- 営業時間:10:00〜18:00
- 📷 公式Instagramはこちら
*予約や休業日の確認は事前の電話・Instagramでのチェックをおすすめします。
②「森の食堂 smile spoon」
やんばるの緑に囲まれた癒やし食堂。
メニューは週替りのコース料理。
お子様向けのベビールームやベビーベッドなどもあり、小さなお子さんが一緒でも安心です。
店内では地元作家のガラス作品やアクセサリーなども展示販売もあります。


- 住所:沖縄県国頭郡本部町伊豆味2795-1
- 問合せ:0980-47-7646
- 営業時間:11:00〜15:00(LO) CLOSE16:00WED 売切で早閉店有。
- 📷 公式Instagramはこちら
*予約や休業日の確認は事前の電話・Instagramでのチェックをおすすめします。
午後
古宇利島へ向けて出発❗️
太陽が真上近くにある、11~14時頃の時間帯がベスト。
古宇利大橋に差し掛かるとそこには美しいエメラルドグリーンの海が広がっています。
- 古宇利オーシャンタワー(約60分)*パス利用
古宇利島の高台にそびえる白い建物。
その頂上の展望台から美しい海の絶景が眺められます。
展望タワーまで自動運転のカートで沖縄の植物庭園をドライブしながら向かいます。
施設内には、レストランやショップ、貝の博物館も併設され親子で楽しめます。
※この施設も美ら海とくとく5パスで入場できます。

- 住所:沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利538番地
- 問合せ:0980-56-1616
- 営業時間:10:00~18:00(最終入園17:30)
- 定休日 : 年中無休(台風等荒天時等により臨時休園する場合あり)
- 古宇利島散策
車で島内を一周しながら気になるビーチやスポット、パーラーなど短時間ずつ立ち寄るだけでも十分楽しめます。
👉 移動距離が短く、子どもの疲れを最小限に
👉 余裕があれば、「道の駅許田」で軽食を楽しみつつ、お土産の購入・発送
👉 3日目に訪れる予定の観光施設を考慮して本島中部のホテルを選ぶことをおすすめします。
◆ 3日目 文化体験(恩納) 体験系
- 琉球村(約120分)*パス利用
沖縄の伝統家屋や文化を、子どもでも楽しみながら学べるスポットです。
工芸体験もあり、夏休みの自由工作の作品づぐりにもピッタリ。
エイサーの観覧は1回目が10時なので早めの入場でもイベントを楽しめます。
👦「アクセサリーづくりで、集中した子どものいい写真がとれました」
※この施設も美ら海とくとく5パスで入場できます。

- 住所:沖縄県国頭郡恩納村山田1130
- 問合せ:098-965-1234
- 営業時間:9:30~17:00(最終入園16:00)
- 定休日 : 年中無休
👉 「琉球村」は北部のエリアから南下しながら寄れる施設。
昼
- 恩納村周辺でランチ
筆者おすすめのお店
①「なかむらそば」
沖縄に来たらやっぱり、「沖縄そば」ですね。「なかむらそば」は恩納村の人気店。
鰹ベースのスープに自家製のちぢれ麺がいい感じにマッチ。全体的にあっさりしているが、味はしっかり。リピートしたくなること間違いなし。
地元客や観光客も多く訪れるので入店には、少し時間がかかります。
*「旅行後も味わいたい」「親戚・友人にも食べてもらいたい」と思ったら、全国発送もできます。
*時間帯に関係なく混み合ってます。余裕をもって計画すると安心です。
【関連記事】【半日OK】子連れでも無理なく回れる沖縄中部〜恩納村ドライブ




- 住所:沖縄県国頭郡恩納村瀬良垣1669の1
- 問合せ:098-966-8005
- 営業時間:午前10時30分から午後4時
- 定休日:木曜日(元旦・1月2日~5日まで休み、1月6日より通常営業)
筆者おすすめのお店
②「シーサイドドライブイン」
テイクアウトカウンターで販売しているスープ(クラムチャウダー)がおすすめ!
アメリカ文化を取り入れた老舗。テイクアウトだけでなく、店内での食事メニューもあり。
店内にはレトロなおもちゃやバイクの展示があり、タイムスリップした気分になります。
👦「スープが熱々で美味しいです。子どもたちには十分に冷ましてから渡してます」



- 住所:沖縄県恩納村仲泊885
- 問合せ:098-964-2272
- 営業時間:24時間営業
- 定休日:不定休 *公式HPで確認。
- アメリカンビレッジ(約90分)
北谷町美浜にある商業施設。アメリカンな雰囲気の建物やお店が立ち並び、散策しながら買い物や食事・写真など楽しめます。
すぐ近くにはサンセットビーチがあり、ビーチ散歩を楽しみながら夕方のサンセットを堪能。
日没後は、各店舗・建物にイルミネーションが灯り、美しい夜景が出現。インスタ映えも狙えます。沖縄の夜の思い出を写真に残しましょう。
◆ 4日目 南部+那覇(玉泉洞→首里城→空港) 自然体験・帰路
- おきなわワールド・文化王国玉泉洞(約90分)*パス利用
最終日は南部の施設を楽しみます。
琉球の家屋や町並み、エイサーショーなど3日目の「琉球村」と似た施設・イベントもありますが、違いは「沖縄の自然とハブを堪能できる」「ことです。
1つ目の目玉は、国内最大級の鍾乳洞「玉泉洞」(全長約5km:一般公開は約800m) 真夏でもひんやりしていて、洞窟の生き物や数々の鍾乳石をみることができます。
2つ目はハブのショーが楽しめます。ショーにはハブ以外にもコブラなどもステージに登場。ハブとマングースとの水泳競争なども楽しめます。
👦「子どもたちは鍾乳洞のつらら石に触れながら、幻想的な雰囲気に興味津々。」
※この施設も美ら海とくとく5パスで入場できます。
*以前は「ハブとマングースと直接戦わせる決闘ショー」がありましたが、動物愛護法改正(2000年改正)で現在は行われていません。
決闘の結果は99%マングースが勝利!戦いすぎて両者やる気があまり見られないことが多々ありました。
- 住所:沖縄県南城市玉城字前川1336番地
- 問合せ:098-949-7421
- 営業時間:9:00〜17:30(最終受付16:00)
- 定休日 : 年中無休
👉 最終日はレンタカーの返却やフライト時間を考慮して、
施設内での飲食店の利用をおすすめします。
- 首里城公園(約60〜120分)*時間に余裕があれば

公園の回り方によって、所要時間が大きく変動しましす。
2019年10月の火災で正殿が消失。現在2026年秋の正殿完成予定で復元が進行中。
今しか見れない首里城の復元の姿を見学できます。築城が生で見られる体験は、子どもたちにもきっと貴重な体験になるはずです。
首里城については、あえてパス利用ではなく現地での判断をおすすめします。
- 入場料が大人400円と大きな出費ではない
- 帰路のフライト時間を考慮(短時間の滞在の可能性)
- 天候に左右されやすい
- 旅行最終日に子どもの体調に合わせてプランに余白を持たせられる
- 気分によって周辺施設の街歩きに時間を割くことができる
最終日、文化・自然体験を中心に楽しんでから帰路へ。
- 住所:沖縄県那覇市首里金城町1-2
- 問合せ:098-886-2020
- 定休日 : 年中無休

子連れにおすすめの宿泊ホテル(5パス利用と相性◎)
北部〜中部エリア
- オリオンホテル モトブ リゾート&スパ
- ナゴパイナップルパークと相性抜群
- 美ら海方面にも行きやすい
→ 観光で疲れたあと、移動せずホテルで完結できる安心感
👦「ホテル側のフクギ並木の散歩も最高。ゆったりした時間を感じられました」
▶ 「オリオンホテル モトブ リゾート&スパ」ってどんなホテル?宿泊記で詳しく紹介。

- ルネッサンスリゾートオキナワ
- 子ども向けアクティビティ充実
- 観光+ホテル時間のバランス◎
→ 観光+ホテル内アクティビティで「何もしない時間」も贅沢に
👉 子連れ向け設備が整ったホテルを一休.comでまとめて探す

南部エリア
- ユインチホテル南城
- 天然温泉「猿人の湯」:展望風呂から海と空を見渡せる癒しの時間を堪能
- おきなわワールドにも行きやすい
→ ニライカナイ橋へのアクセスのも比較的近く、絶景を楽しみたい方にもおすすめ(ホテルから車で15分程度)
▶ 関連記事:【子連れ沖縄旅行におすすめ】ユインチホテル南城|丘の上の絶景と温泉で家族が癒されるリゾート

- 瀬長島ホテル
- 客室露天風呂あり。那覇空港を離発着する飛行機を眺めながら入浴
- すぐそばにウミカジテラスがあり観光も楽しめる
- 那覇空港から車で15分とアクセス抜群
→ 旅行最終日はのんびりして帰路につきたい方にへおすすめです。
👦「朝の静かな観光地の違う一面が感じられ、清々しい雰囲気の散歩は最高です」
▶ 関連記事:【子連れ沖縄旅行】瀬長島ホテルで叶う“移動いらず”の癒し旅|空港近くで絶景と快適ステイを両立

👉️【じゃらん】国内25,000軒の宿をネットで予約OK!2%ポイント還元!
こんな人は「美ら海とくとく5パス」が向いている
・美ら海水族館をマストで行く予定
・3泊4日以上で、北部〜中部〜南部をバランスよく回る人
・子どもが「体験+観光」両方楽しみにしている
- 美ら海水族館に行く予定
- 3泊4日以上で観光をしっかり入れる
- 入場料が高い施設を4つ以上回る
- 前売りを施設ごとに探すのが面倒
- 雨・体調で予定変更の可能性がある
- チケット売り場に並びたくない
- 子ども(8〜10歳)が体験系も好き
▶ 当てはまった方は、対象施設だけ先に確認しておくと安心です。
逆に「5パスが向かない人」
- 観光は2〜3施設で十分(ホテル滞在多め)
- 南部だけで完結する旅程
- とにかく最安を狙って“施設ごとに最安前売り”を買える人
- 幼児連れで長時間の観光が難しい(施設滞在が短い)
👉 こういう方は「単体前売り or 沖縄とくとく3パス」の方が合う可能性があります。
「わが家の旅程だと、5パスがハマりそうかも…」と思ったら、
まずは 対象施設(15施設) をざっと見て、行きたい場所が4つ以上あるか確認してみてください。
▶ 美ら海とくとく5パスの対象施設をチェックする(楽天トラベル観光体験)
まとめ|家族4人で最大7,780円お得!3泊4日なら「美ら海とくとく5パス」が最適
結論:定番の5施設を回るなら、5パスが最安&手間も最小。
子連れの沖縄旅行は、「色々連れて行ってあげたい」反面、チケット購入や移動でバタバタしがち。
その点、美ら海とくとく5パスは “定番施設をまとめてお得に回れる” だけでなく、当日の予定変更にも強いのが魅力です。
今回のモデルコース(美ら海水族館+北部3施設+南部(自然体験))なら、
通常料金:24,980円 → 5パス:17,200円(家族で7,780円お得) と、金額面でもしっかり差が出ました。
さらに、首里城は入場料が比較的安く、最終日は予定がズレやすいので、あえてパスを使わず当日券でOK。
「パスは高い施設に使う」=これが、いちばん失敗しない使い方です。
「3泊4日で王道も体験もバランス良く楽しみたい」ママさんは、
まずは対象施設をチェックして、旅行日程にハマるか確認してみてください。
▶ 【公式】美ら海とくとく5パスの対象施設・料金を確認する(楽天トラベル観光体験)
※料金・前売り価格は時期により変動するため、最新価格は購入前にご確認ください。

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